書き散らし

男子女学生

ケツメイシの正式名称はケツの穴に石詰め込んで沈めたろか?の略だと思い込んでいました。

先週ブックオフに行ったらDVDコーナーに「ケツメイシ ケツの穴⋯もう広がらへん」「ケツメイシ ケツの穴⋯こだわらへん」という2タイトルが鎮座していました。

ケツの穴に気を取られなんでホモビデオがこんなところにあるんだよと思ったのですがケツメイシのライブアルバムだったようです。

ところでこの他にも「ケツメイシ ケツの穴謝肉祭」や「ケツメイシ ケツの穴歳末助け合い」などはないのかななどと仕事中に考えていました。

ケツメイシに詳しい方いたら教えてください。

では、失敬。

試験を終えてヤフオクを開く俺様…不幸にも黒塗りのカメラを落札してしまう

お久しぶりです。
突然ですがニコンFを購入しました。3台目のFです。

以前から所有しているFは前期型でしたが、今回は中期の機体です。
購入した理由は単純でボロボロな見た目だったから。これに尽きます。
ボロボロな見た目のカメラほど惹かれるものはありません。使い込まれた道具から漂うフェロモンは異常なのです。
しかしこの機体で気になる点が1つあり後塗り疑惑のあるFなんですよね。黒塗装が剥がれた部分から薄いクロムメッキが覗いています。SPのオリジナルブラックだとこのような塗りがされている事があるそうですがFでもやってたんですかね?有識者の方がいらっしゃいましたら教えていただければ幸いです。

試写の途中に立ち寄ったカメラ屋に互換品のソフトレリーズがあり購入。純正のAR-1より背が低くシャッターが切りやすくなかなか具合が良いです。あと値段が安い。気に入っています。
こちらのFも以前購入した前期型と同様巻き上げレバーが後期型のものが付いています。

実はFの巻き上げレバーには密かなこだわりがありまして、できれば後期型のプラの指あてがついたものが欲しいんですよね。オリジナル至上主義の方から怒られるかもしれませんが私のカメラなので知りません。好きにさせてください。

これにて私のカメラ自慢は終わります。
さようなら。

僕ちゃんのカメラ見たい?見たけりゃ見せてやるよ その2 Leica M4

皆さんはライカ好きですか?私は大好きです。特に黒塗りのライカは大好物ですね持ってないけど。
巷ではアンチ・ライカの思想を持った人もいるそうですがまぁいいんじゃないでしょうか。多様性の時代です。

そんなことはさておき今回のカメラ自慢はライカM4です。巷ではM型ライカの完成形なんて言われてますね。巻き上げレバーやセルフタイマー、フレームセレクターにプラの部品が使われモダンでオサレになった印象があります。

M4の見た目の最大の特徴は斜め付けされた巻き戻しクランクではないでしょうか。露出計を装着しても巻き戻ししやすいように斜めに付けられたとかなんとか…
詳しい話はライカの本でも読んでください。
このカメラ、大学1年の秋に東京で購入したんですよね。
秋雨が静かに降る銀座の某カメラ屋で購入しました。この書き方だけだとシャレオツな感じがしますが現実は悲惨なもので傘を忘れて小雨の中少し凍えながら街を歩いていましたね。えぇ…
実は最初の狙いはM4ではなくM2だったんですよね。しかしどうにも納得のいく機体が見つからずなんとなく見つけた安めのM4を同行者に勧められそのまま購入したというのが事の顛末であります。安いといっても大学1年のガキの買い物としては非常に高く持ってきていたニコンのS2を下取りに出しなんとか購入できました。
あぁ…また欲しいなニコンのS2

このM4のシリアルは117万台で前期のものに分類されるそうです。噂では120万台よりも前に製造されたM4は巻き上げが滑らからしいですが実際はどうなんでしょうね。製造から50年以上経ってるカメラだから結局は整備した人の腕で変わってくるんじゃないかなぁと思ったり思わなかったり…
まぁ詳しくないのに変なこと書いたら怒られそうなのでこれ以上はやめておきましょう。

今回はこのあたりで。お元気で、さようなら。、

僕ちゃんのカメラ見たい?見たけりゃ見せてやるよ その1 Nikon F

ご無沙汰してます。1年以上ブログを更新していませんでしたがお元気でしたか?




ここ最近、学校の課題でやたらレポートを書かされる事が増えて好き勝手に文章を書きたくなったのでいっちょブログでも書いてみっペのノリではじめました。

レポートは基本的に推敲して文章のお直しを何回もするんですがここでは面倒なのでしません。

変な日本語でも許してクレメンス…




今までも何度かブログで続きものを書いてみたことがあったんですが全く続かなかったので今回もたぶん続きません。単に持ってるカメラを自慢したくなっただけですね。よくあるカメラ紹介の劣化コピー版だとおもって下さい。よろしくオナシャスセンセンシャル!




記念すべき第1回はみんな大好きニコンFです。

もう誰がなんと言おうと名機にふさわしいカメラですね。ニコン最初の一眼レフにして日本最高の一眼レフカメラなんじゃないかなと…と言いたいんですけどね、個人的にはペンタックスSPの方がFよりもよくできたカメラなんじゃないかと思うのは私だけですかね。ちなみに私が1番好きなペンタックスのカメラはSVです。おじさんはねぇ…前面にセルフタイマーが無いシンプルな見た目が大好きなんだよっ!!!

でも見ろよ見ろよこのカメラ。カッコいいでしょ?見た目のカッコよさについてはFのが上ですよ、圧倒的に。

私のFの写真をみて違和感を覚えたそこのあなたは相当なヘンタイさんです。富士山マークがあるのに指あてがついてるやん?どうしてくれんのこれ?指あてが無い普通の巻き上げレバーが欲しかったの!!!

まぁ前オーナーの好みでNew Fのころの巻き上げレバーに換装されたんでしょうね。指が痛くならないのでかなり気に入っている部分です。富士山マークなのに巻き上げレバーは後期のもの。実用主義って感じがして格好良いよね。

このカメラ、中古で買ったときからかなり使い込まれてボロボロだったので傷を気にせず使えるのでかなり気に入っています。実は1番稼働率の高いカメラでもあるんですよね。いつも写真の組み合わせで使っています。20mmなかなかいいレンズでこれも気に入っています。

今年の冬のインドネシア旅行も大半の写真はこの組み合わせで撮影しました。もう1本50mmF2をを持っていきましたが片手で数えるほどしか使っていません。でもこれ単純にレンズを付け替えるのが面倒だったからなんですけどね。

旅行のカメラはシンプルに。最近の私のモットーですね。カメラ1台でレンズも2本以内に収める。シンプルに行けたほうがカッコいいじゃん?

というのは半分冗談でコロナに感染してから体力低下が著しく複数台のカメラとレンズを持って歩くだけの元気がなくなったからなんですよね。

前まで出来たあれやこれ、だんだんできなくなりました。これが老いですね。

みなさんもお元気で。次回はライカです。

さようなら。

処女への道

私は暑い時期に熱い食べ物を食べることが大好きだ。

その日も熱々のカレーうどんを定食屋で食べようとしていた。

店のオヤジが汗をかきながらカウンターに差し出したそれは地獄の釜の如く赤く煮えたぎっていた。

しかし私はここで自身が重大な過ちを犯したことに気がつく。私は少しの穢れも知らない処女雪の如く白いシャツを着ていたのである。ここでもし私が見に纏っている羽衣を汚すような事になれば服の汚れという範疇を越え人生の汚点になると言っても過言ではない。このような事態を私は絶対に避けたいのである。

 

うどんの麺は恋人との最初の接吻をするかの如く慎重に震えながら私の唇へと近づいてくる。麺は白い湯気を静かに立たせ呼吸をしていた。私はそれを拒むこと無くゆっくりと自らの体内へ迎え入れた。半分ほど食べ終わった頃、私はそれとの距離を置くために一度水を飲んで平静を取り戻そうとした。

そしてしばらく時間をおき再びそれと対峙した。私たちは初夜を迎えた夫婦のように緊張と少々の恥じらいをもち今までしてきたことを繰り返すのであった。

ついに最後の一口となった。

私はのこり僅かになったそれを箸でつまみ上げ、安堵しため息を一つついた。

それが運の尽きであった。
瞬間、箸からそれが滑り落ちた。

カレーにまみれた麺は箸によってその艶やかな白を取り戻した。
私はもう二度と取り戻せぬ潔白を失い店を出た。