Fukumo0115’s diary

男子女学生

シェフの気まぐれ

はっきり言って今ブログを書いている余裕なんて無いがこれだけは書いておきたいと思ったので書くことにした。
世の中には「怖い料理」というものがたくさん存在するがその中で1番怖い料理は「シェフの気まぐれサラダ」だと思っている。
気まぐれはダメだ。気まぐれというのはなんとも怖い。なんてったって気まぐれだからだ。
もし、気まぐれサラダを頼んで出てきたのが「キャベツの千切りとトンカツ」だったらどうだろう。
トンカツはだめだ。もはやサラダではなくそれはトンカツではないか。まぁでもトンカツはまだ食べれる。しかし気まぐれサラダを頼んで出てきたのが「クックパッドの画面を開いた状態のスマホ」が出てきたらどうだろうか。
家に帰って自分で作れというのか。そして開いていた画面に書かれていたのが「トンカツの作り方」だったら本当は何を作りたかったんだとなる。
だが、たとえ気まぐれサラダを頼んで出てきたのが「キャベツの千切りとトンカツ」でも「クックツパットの画面を開いた状態のスマホ」でも我々は何も文句は言えない。なんてったって気まぐれサラダはシェフの気まぐれだからだ。シェフの気まぐれで作ったものはたとえサラダでなくても食べ物でなくても気まぐれは気まぐれだから何も言えない。
気まぐれは怖いよ。私は気まぐれ恐怖症だったのかもしれない。

ダメな人

「それで俺ってダメな人間じゃないかな」そういきなり友人に聞かれたとき私はひどく困った。私はその時本を読んでいて彼は勉強をしていた。全く会話をしていなかったのである。全く会話をしていない状況で「それで」はおかしくないか?私はしばし固まった。決して彼の事を考えていたのではなく「それで」の意味を考えていたのである。
すると次に彼は「俺ってA型なんだよなぁ」と言った。
全く意味不明である。「ダメな人間」と「血液型」は一体何の関係があるというのだ。私はそれに対して「あぁ」と曖昧な返事をした。
すると彼は「お前って足のサイズ何cm」と聞いてきた。
ふざけるのもいい加減にしろ。
私はこの時彼が「何も考えずに質問をしている」ということに気がついた。気がついたからって何かあるわけではないが考えずに質問をしてるという事は分かった。
考えないというのは恐ろしい。何てったって考えてないからである。
むしろ考えていたら「足のサイズ」は聞かないだろう。もし、考えて「足のサイズ」を聞いたのであればそれはそれで恐ろしい。

近状報告みたいな何かなのかなよくわからない

あろうことか3ヶ月間もブログの更新をサボってましたごめんなさいって謝ろうと思いましたが別にブログを書くことを強制されてるわけでもないし誰も見てないと思うので今の謝罪は撤回します。
さて、約3ヶ月間何をしてたかと言うと、特に何もしていないというのが現状です。なので近状報告といっても今日食べたカレーがおいしかったくらいしか書くことがないのです。
また何かおもしろいことがあったら更新すると思います。それではみなさん、よいお年を~って書こうと思ったけど年末に"今年買ってよかったものランキング"的な事をしようと今思いついたので、気が向いたらすると思います。

へけ?

世界中のボーイング747を動かしてるのはこの俺だッッッ!証拠だってちゃんとあるさ。昔俺は歯医者で虫歯の治療をしてる時にCIAの組織の奴にチップを埋め込まれたのさ。それ以来俺はどこに行ってもCIAの奴に監視される地獄のような生活をしていた。
だかマイクロソフト作ったエアバスA380に先を越されてしまった。マイクロソフトエアバスA380絶対に許さないからな!!!!!
俺はうな重食いながら屁をした!!!
こんにちは!私達はサージェントペパーズロンリーハーツクラブバンドですッ!ごめんねてへぺろ凛ちゃんラーメンは美味しくないッッッ!
明日を見つめながら5年前に作ったカレーをむさぼり食うと寿命が8秒伸びて友達が8人ねむくなって素晴らしいダンスを踊ってる俺はすごいんでしゅ♥️♥️♥️健康に良いっていう研究結果がハーバード大学のレノンマッカートニー大佐がジェフリチャーズを助手にして言ってたから逆流性食道炎になる!

サイケデリック

実は今日熱中症になり学校を早退した。最初は保健室で休むつもりでいたがコロナウィルス感染予防のため保健室のベットが使えないという事だったので仕方なく早退した。
はっきり言ってかなりマズイ状況だった。最初は軽い頭痛だけだったが気がつくとまっすぐ歩くこともままならなかった。とりあえず学校からテレワークで家にいる親に連絡をしてもらい車で迎えにきてもらいなんとか家まで帰れたが家につく頃には意識はあったものの頭の中では何を考えているのかが全く分からない状況だった。とりあえず食塩水を飲んだがこれがものすごく美味しかったのだ。味覚障害をおこしたのか?というレベルで美味しかった。
そしてエアコンのついた部屋で休むことにしたのだがこの状況ただ早退して家で寝たというのは面白くないので私は長年の夢であった頭がフラフラして意識がもうろうとしている時にサイケデリックロックを聴くという事をすることにした。
どのグループのどのアルバムにするかは決めてなかったが一番最初に思い付いたピンクフロイドの「神秘」にすることにした。f:id:Ishitaka0115:20200826222027j:plain
このアルバムについてはまた後日好きなアルバム紹介の時に長々と書いていくことにしよう。
結果は「よくわからなかった」だけだった。全く分からない。ただ音が流れているだけだったのだ。別に天井がグルグル回転し出したりもしないし変な夢を見るわけでもなかった。
次は他のグループの曲を聞いていきたいなと思っている。皆様熱中症にはくれぐれも気をつけてください。

個人的に好きなアルバム

今回から何回かに分けて好きな歌手やバントのおすすめアルバムを紹介していきたいなと思っている。こういう続き物で続いたことが無い気がするが…おそらく次回は来年あたりになるかもしれません。

さて、記念すべき第1回目を飾るのは私の大好きなバンドPink Floydの問答無用の大傑作「狂気(原題 Darkside of the Moon)」にしようと思う。
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洋楽が好きな人なら一度は聞いたことがあるだろうこのアルバムは1973年発売のアルバムである。
このアルバムの特筆すべき点は、アルバム全体で曲と曲が繋がっており複数の曲が1つの曲のようになっているという点だ。もちろん、レコードが主流の時代に発表された作品であるためA面とB面の間は一度曲が途切れることになるがこの作品の主人公(元メンバーのシド=バレッド)の誕生から苦悩を表現している。
このアルバムのさらに凄いところはアメリカの音楽チャートビルボード200に15年間ランクインし続けたという化物級のセールスを記録した作品になっている。
まだまだ語りたいことがあるのだが今日はこのあたりにしておこう。皆さんも是非暇な時や風邪を引いて頭がフラフラしている時(これが案外クセになる)に聴いてみてはいかがだろうか。

奇跡

ものすごいことが起きた。なんと夏休みの宿題が夏休み中に終わったのだ。というのも毎回夏休みの宿題は2学期初日の朝まで必死こいて机に向かってペンを走らせ続けるのだが今年はもうそんなことをする必用が無いのだ。残りの夏休み(1時間)を全力で楽しみたいと思う。このブログを読んでる数少ないそこ学生の方、頑張ってね笑